お腹痩せに効くヨガポーズ10選|1日10分で下腹部をスッキリさせる方法
「最近、下腹がぽっこり出てきた気がする…」「産後のお腹のたるみが気になる」
そんな悩みを抱えていませんか?
実は、お腹周りは脂肪がつきやすく、落ちにくい部位。
でも、毎日たった10分のヨガを続けるだけで、下腹部がスッキリしてくるんです。
この記事では、30〜40代女性のお腹痩せに特化したヨガポーズを10個厳選してご紹介します。
初心者でも自宅で簡単にできるポーズばかりなので、今日から始められますよ。
ヨガは激しい運動が苦手な方でも無理なく続けられるのが魅力。
呼吸を意識しながらゆっくり体を動かすことで、インナーマッスルが鍛えられ、代謝もアップします。
さあ、理想のお腹を手に入れるための第一歩を、一緒に踏み出しましょう!
なぜヨガがお腹痩せに効果的なのか
インナーマッスルを鍛えて代謝アップ
ヨガのポーズは、普段使わない深層筋(インナーマッスル)を刺激します。
特に腹横筋や腹斜筋といったお腹周りの筋肉を鍛えることで、基礎代謝が上がり、脂肪が燃えやすい体質に変わっていきます。
筋トレのようなハードな運動ではないので、運動が苦手な方でも続けやすいのがポイントです。
姿勢改善でぽっこりお腹を解消
デスクワークや育児で前かがみの姿勢が続くと、骨盤が歪んで下腹がぽっこり出てしまいます。
ヨガは体幹を整え、正しい姿勢を取り戻す効果があります。
姿勢が良くなると内臓の位置も正常に戻り、お腹周りがすっきり見えるようになりますよ。
呼吸で自律神経を整えてストレス対策
ストレスが溜まるとコルチゾールというホルモンが分泌され、お腹周りに脂肪がつきやすくなります。
ヨガの深い呼吸は副交感神経を優位にし、ストレスを軽減してくれます。
心が落ち着くと暴飲暴食も減り、自然と痩せやすい生活習慣が身につきます。
お腹痩せに効くヨガポーズ10選
それでは、お腹周りをスッキリさせる効果的なヨガポーズを10個ご紹介します。
初心者の方は無理せず、できる範囲で行ってくださいね。
1. 船のポーズ(ナヴァーサナ)

効果: 腹直筋・腸腰筋を強化し、下腹部を引き締める
やり方:
- 床に座り、両膝を立てる
- 両手を膝の裏に添えて、上体を少し後ろに倒す
- 両足を床から浮かせ、すねが床と平行になるように
- 慣れてきたら両手を前に伸ばす
- 30秒〜1分キープ
ポイント: 背中が丸まらないように注意。お腹に力を入れて体幹を安定させましょう。
2. プランクポーズ

効果: 体幹全体を鍛え、お腹周り全体を引き締める
やり方:
- 四つん這いになる
- 両手を肩の真下に置き、両足を後ろに伸ばす
- 頭からかかとまで一直線になるようキープ
- 30秒〜1分間維持
ポイント: お尻が上がったり下がったりしないよう、腹筋に力を入れて。呼吸は止めずに続けましょう。
3. ねじりのポーズ(アルダ・マツィエンドラーサナ)

効果: くびれを作る腹斜筋を刺激、内臓機能もアップ
やり方:
- 床に座り、右膝を立てて左足をまたぐ
- 左肘を右膝の外側に当て、上体を右にねじる
- 右手は体の後ろに置いて支える
- 5呼吸キープして反対側も同様に
ポイント: 背筋を伸ばしたまま、息を吐きながらねじりを深めます。無理に回転させず、心地よい範囲で。
4. 橋のポーズ(セツバンダーサナ)

効果: 骨盤底筋群・お尻・お腹の筋肉を強化
やり方:
- 仰向けになり、両膝を立てる
- 足は腰幅に開き、かかとをお尻に近づける
- 息を吸いながらお尻を持ち上げる
- 肩から膝まで一直線になるよう意識
- 30秒〜1分キープ
ポイント: お尻を持ち上げたとき、お腹に力を入れて腰が反らないように注意しましょう。
5. 三角のポーズ(トリコナーサナ)

効果: わき腹を伸ばしてくびれを作り、代謝アップ
やり方:
- 両足を大きく開いて立つ
- 右足先を外側に向け、左足は少し内側に
- 両腕を肩の高さに広げる
- 上体を右に倒し、右手は右足首か床へ
- 左腕は天井に向けて伸ばす
- 5呼吸キープして反対側も
ポイント: 上体が前に倒れないよう、胸を開いて横に倒します。わき腹が伸びているのを感じましょう。
6. 弓のポーズ(ダヌラーサナ)

効果: お腹全体を刺激し、姿勢改善にも効果的
やり方:
- うつ伏せになり、両膝を曲げる
- 両手で足首をつかむ
- 息を吸いながら上体と太ももを床から持ち上げる
- 3〜5呼吸キープ
ポイント: 首や腰に負担をかけないよう、無理のない範囲で行いましょう。お腹が床に押し付けられるのを意識して。
7. 下向き犬のポーズから膝を胸に引き寄せる
効果: 腹筋と体幹を強化し、有酸素運動効果も
やり方:
- 下向き犬のポーズ(両手両足を床につけ、お尻を高く上げる)になる
- 右膝を胸に引き寄せる
- 右足を元に戻し、左膝も同様に
- 左右10回ずつ繰り返す
ポイント: リズミカルに動くことで脂肪燃焼効果もアップ。お腹を引き締めながら行いましょう。
8. コブラのポーズ(ブジャンガーサナ)

効果: お腹を伸ばして内臓を刺激、代謝促進
やり方:
- うつ伏せになり、両手を胸の横に置く
- 息を吸いながら上体を起こす
- お腹を床から少し浮かせ、胸を開く
- 5呼吸キープ
ポイント: 腰を反らせすぎないように注意。お腹の伸びを感じながら、自然な呼吸を続けます。
9. 座位の前屈(パスチモッターナーサナ)

効果: お腹を圧迫して内臓機能を高め、むくみ解消
やり方:
- 両足を前に伸ばして座る
- 息を吸って背筋を伸ばす
- 息を吐きながら上体を前に倒す
- 手は足先か床に
- 5〜10呼吸キープ
ポイント: 背中が丸まらないよう、股関節から折り曲げるイメージで。お腹が太ももに近づくのを意識します。
10. ワニのポーズ(ジャタラ・パリヴァルタナーサナ)

効果: わき腹とお腹周り全体をほぐし、リラックス効果も
やり方:
- 仰向けになり、両膝を胸に引き寄せる
- 両手を横に広げる
- 両膝を右に倒し、顔は左に向ける
- 5〜10呼吸キープして反対側も
ポイント: 肩が床から浮かないように。リラックスしながら深い呼吸を続けましょう。寝る前に行うと睡眠の質も向上します。
お腹痩せヨガの効果を高める3つのコツ
呼吸を意識する
ヨガの基本は呼吸です。
鼻から吸って鼻から吐く腹式呼吸を意識することで、お腹のインナーマッスルがより効果的に鍛えられます。
息を吐くときにお腹を凹ませるよう意識すると、腹横筋が活性化されて効果倍増です。
毎日続けることが大切
劇的な変化は期待できませんが、毎日10分続けることで確実に体は変わっていきます。
2週間続けると姿勢が良くなり、1ヶ月で下腹部の変化を感じる方が多いです。
朝起きてすぐ、または寝る前の習慣にすると続けやすいですよ。
食事にも気を配る
ヨガでお腹痩せ効果を出すには、食事も大切です。
暴飲暴食を避け、よく噛んでゆっくり食べることを心がけましょう。
タンパク質を適度に摂り、糖質や脂質は控えめに。
水分もしっかり取ることで代謝がアップし、痩せやすい体質に近づきます。
よくある質問
Q. どのくらいで効果が出ますか?
A. 個人差はありますが、毎日10分続けて2週間で姿勢の変化、1ヶ月でお腹周りの変化を実感する方が多いです。3ヶ月続けると見た目にもはっきりとした違いが現れます。
Q. 初心者でもできますか?
A. はい、今回ご紹介したポーズは初心者でも取り組みやすいものばかりです。無理せず、できる範囲から始めましょう。慣れてきたらキープ時間を延ばしたり、回数を増やしたりしてみてください。
Q. 食事制限も必要ですか?
A. 極端な食事制限は必要ありませんが、バランスの良い食事を心がけることで効果が出やすくなります。ヨガを続けていると自然と体が求める食べ物が変わってくることも多いですよ。
まとめ:お腹痩せヨガで理想のボディラインを手に入れよう
お腹痩せに効くヨガポーズ10選、いかがでしたか?
ヨガの素晴らしいところは、激しい運動が苦手な方でも続けられること。
そして、体だけでなく心も整えてくれることです。
毎日10分、自分のための時間を作ってヨガを続けることで、下腹部がスッキリするだけでなく、姿勢が良くなり、心も穏やかになっていきます。
「今日は疲れたから…」と思う日こそ、短時間でもいいのでマットの上に立ってみてください。
体を動かすことで、きっと心も軽くなるはずです。
あなたの理想のお腹は、毎日の小さな積み重ねで必ず手に入ります。
今日から、新しい自分に向かって一歩を踏み出しましょう!
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